瀬戸内海しまなみの天然染

☆NEW
2017年7月22(土)-8月10(木)ギャラリーくわみつ グループ展「瀬戸内ブルー」
2017年7月15(日)-8月6(日)ONOMICHI U2 shima shop企画「しまなみ&やまなみ」FOOD&CRAFTS


*染色家として取材されました。
*2016
年 月 びんご経済レポート(表紙)

*2016年 11月 東京FMラジオ Honda Smaile Mission

          http://www.tfm.co.jp/smile/ 広島編

2016年1月  ONOMICHI U2 shima shopにて年始年末展示販売
2016年5月  ONOMICHI U2 shima shopにて瀬戸内オリジナルのセレクトラインとして企画展示販売

2016年7月  ここちComfort Gallery 器にてグループ展「青・藍」
2016年8月  ONOMICHI U2 shima shopにて梅阪尚美「染色展」初個展
2017年1月  ONOMICHI U2 shima shopにて年始年末展示販売

 


海色空色工房について

10代を過ごした尾道、京都で学んだ染織を活かして染めものをしています。瀬戸内海の美しい自然、身体に優しく植物から元気をいただくような草木染めなど‥小さい工房ですが日々使い手の事も考えた優しく丁寧なものづくりができる作り手でありたいと励んでおります。

しまなみの植物染

尾道の坂から今治までの島なみにはさまざまな草木が生えています。海の側を自転車で走っていると染料に適した草木を眼にする事も多いので、染めにベストな時期に収穫しています。それと育てた藍草。それで染めると植物の本来の色と力を布に再現する事ができるように思えます。

 

天然灰汁発酵建て本藍染

阿波の本藍染矢野工場にて口伝の研修を受け精一杯かきまぜ原料を発酵させて染料を作っています。原料は手焼の藍がめに19代つづく佐藤阿波藍製造所のスクモ藍と日本酒、灰汁、ふすま粉などを入れています。それと尾道向島の井戸水。全てに感謝しながら本藍染をしております。